イベント

2025.11.30

【2026.3.11】東日本大震災15周年追悼 鎮魂と未来への音楽コンサート

「3.11」いつまでも忘れない
東日本大震災15周年追悼 響け!希望の鐘
「声明と楊琴・二胡」によるセッション
鎮魂と未来への音楽コンサート

2026年3月11日、東日本大震災発生から15年目を迎えます。
阪神・淡路大震災発生以来、常に「喪と復興」の両面を担いながら、これからも「震災の日」には多くの人々が寄り添い、風化させないことが必要と考えています。

今、私たちにできることを…。阪神・淡路大震災15周年に鋳造した「神戸・希望の鐘」は「神戸から東北」へと、これまで震災によって失われた悲しみや無念さ、やり場のない気持ちをこの鐘にこめて、犠牲となった人々をいつまでも忘れることなく思いを託してきました。
毎年、1月17日、地震発生の時刻にあわせ、被災地神戸で「市民追悼のつどい」を開催し、参列者によって点鐘され、東日本でも、震災翌年から追悼行事の会場ですべての参加者によりこの鐘を撞き慰霊を続けてきました。
どうぞ皆さまの想いを鐘の音に添えてください。

「3.11」は、人間と自然の猛威との闘いの日であり、多くの失われた人命への鎮魂と平和への願いの日として「声明と楊琴・二胡による音楽コンサート」を開催します。

開催日時

日時:2026年3月11日(水)
時間:開場 13:00/開演 13:30
会場:こうふ亀屋座 演芸場(甲府市丸の内一丁目11-5)

料金

入場無料

プログラム

13:30 開演 「鎮魂と平和」への祈り
14:46 希望の鐘 点鍾
―  黙 祷  -
楊琴と二胡によるコンサート
16:00 終演

お帰りの際、参列された方に「希望の鐘」を撞いて頂きます

主催

NPO法人災害危機管理システムEarth

お問い合わせ

055-253-3314
npoearth@nns.ne.jp