イベント

2026.03.09

【2026.4.3-4.5】第52回信玄公祭り

戦国時代の名将・武田信玄の遺徳を偲び、例年開催されているお祭りで、メインイベントは「甲州軍団出陣」です。
武田信玄が、現在の北陸地方を支配した戦国大名・上杉謙信と激突した「川中島合戦」に出陣する様子を再現しています。
1,000人を超える参加者が戦国武者姿で集結する様は圧巻。一帯では一大戦国絵巻が展開されます。

歴史と情緒あふれるこうふ亀屋座も、今年は信玄公祭りの会場の一つに!
こうふ亀屋座も戦国に染まる!

2026年4月4日(土)

①甲州軍団出陣 【林の6番隊】陣屋開陣

信玄公祭りのメインイベント「甲州軍団出陣」。
こうふ亀屋座では、【林の6番隊】が戦支度を整える陣屋を構え、戦国時代の雰囲気を味わうことができます。

【林の6番隊】とは?

優秀な武士を召し抱えた「伊達者」
一条右衛門大夫信龍(いちじょううえもんのたゆうのぶたつ)

信虎の7男(実は8男)。信玄の異母弟。武田氏の一門衆(御親類衆)として、100騎を率いた。
信龍は、常日ごろから武具の手入れや更新を怠らず、諸国の浪人の中から逸材を召し抱えるよう、心懸けていた。
天正10年の武田氏滅亡の際には、本拠地上野城に籠城して徳川家康と戦い、信就とともに市川で処刑されたと伝わる。

参加団体/桔梗屋グループ

会場

こうふ亀屋座 交流広場・南
山梨県甲府市丸の内1丁目11-5
https://kofu-kameyaza.com/access/

時間

13:15~ 甲州軍団、各陣屋へ入陣
15:00~ 甲州軍団、各陣屋を出立、市内各所に仮集結
15:15~ 甲州軍団、舞鶴城公園へ集結
16:00~ 出陣式
16:30~ 甲州軍団出陣開始
18:01~ 武田信玄公本陣出陣
18:40~ 帰陣式

②信玄公を想う茶会

戦国時代に始まったといわれる茶の湯の文化に、お気軽に触れてみませんか?
香り高い伝統のある茶席で、甲府の歴史や文化に触れる心和むひと時をお過ごしください。
和菓子がなくなり次第終了です。

会場

こうふ亀屋座 交流広場・北
山梨県甲府市丸の内1丁目11-5
https://kofu-kameyaza.com/access/

時間

10:00~15:00

 

■そのほかにもイベントやキッチンカーも登場予定!

2026年4月5日(日)

甲州寺子屋

■第1部 日本史の転換点にあった甲斐の城
山梨県埋蔵文化財センター 久保田 健太郎 氏

【時間】 10:30~12:00

武田から織田、徳川、豊臣、そして再び徳川へ。
戦国時代末期から江戸時代へと移り変わる時代の激動期と歩みを同じくしながら、甲斐国の為政者たちも目まぐるしくかわっていきました。実は、武田氏の城や、豊臣政権下で完成された甲府城を丹念にみていくと、この時代の変化を肌で感じることができるのです。これも、山梨のお城を歩く醍醐味!
激動の時代を眺めたお城の見方を、分かりやすく解説します!小学生から大人まで、ぜひご参加ください。

■第2部 武田不動尊 伝説の尊像に迫る
山梨県立博物館 近藤 暁子 氏

【時間】 13:30~15:00

武田信玄の菩提寺である恵林寺(甲州市)には、武田不動尊と通称される不動明王像が安置されています。
この像は、武田信玄が存命中に京都の仏師を呼び寄せて自らの姿を写させた、“信玄の自身像”との伝えをもち、『甲陽軍艦』などには、自身の髪の毛を焼いて僧に彩色をおこなった、との記述も見られます。
近年行われた調査により、頭部の中から墨書が発見され、伝説の尊像に新たな光があてられました。果たしてこの像は、信玄が自分の姿を写させた像なのでしょうか?
伝説の尊像について、あらためてご一緒に考えてみませんか。

会場

こうふ亀屋座 演芸場
山梨県甲府市丸の内1丁目11-5
https://kofu-kameyaza.com/access/

料金

入場無料

お問い合わせ

信玄公祭り実行委員会
055-231-2722

 

信玄公祭りについては、

信玄公祭り公式ホームページ

もご覧ください。